[157] [156] [155] [154] [153] [152] [151] [150] [149] [148] [147]
[PR]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
セルイラストレーター(Cell illusutrator)の使い勝手
基礎医学をやっている人間にとって一番ネックとなると考えられるものの一つに、
自分が注目しているタンパク質を取り巻く上流・下流にあるタンパク質がどうなっているのかをまとめて保存しておくことだと思います。
きれいにネットワークが書ければよいのですが、
流石に手書きで毎回加えていくのは大変です。
そこで、今までに使った事があるCell illustratorを使用してみたので
レポートしてみようと思います。
使用したのはこれの体験版のみ。
体験版を使用した感想としては、
・使えるタンパク質が20種類程度しか登録できないため使い物にならない
この一言につきます。
逆にいえば、体験版ではない正式なものを使用すれば役に立つってことです。
しかし、使い方が覚えるまで煩雑でとっつきにくい感じは否めません。
このソフトは自分でタンパク量など推定の値を入れることで、
各入力タンパク量の変動を機械的に作ってくれるのですが、
その機能はそっち方面の人間じゃないと適切な値を入れられないのでは?
と疑問が残ります。
xmls(だっけな?)って拡張子を使用することで、
タンパク質のもろもろの情報が一気に入れる事ができるという優れモノ機能があるのですが、
このファイルを探し出すのも時間がかかり過ぎて慣れるまでは実用的とは言えません。
初心者にとっては、
タンパクの名前を入力
↓どっかのサーバーに勝手に問い合わせて候補を幾つか表示
↓タンパクを選択
タンパク情報の登録完了
これをタンパク幾つか並行して出来るような機能が欲しい所です。
(あるのかもしれないけど、自分では見つけられませんでした)
できればタンパク入力ウィンドウとタンパク検索候補一覧ウィンドウは別々な方がいいですねー。
んで、こっちはタンパクカスケードの矢印だけつなげれば、
シュミレーションとか全ての操作までできる。
このくらいになってほしいものです。
また、タンパク情報について自分のデータをリンクできる、
さらに、簡単な備考欄があるっていうと最強に使い勝手が良さそう。
ってことで、自分はCell illusutratorは会いませんでした。
実はCell illusutrator入門書まで買ったんで結構本気で使おうと思ってたので非常に残念でした。
使用したいのであれば、近くに使い方をマスターしている人間を探して教えてもらうってのが手っ取り早そうです。
自分が注目しているタンパク質を取り巻く上流・下流にあるタンパク質がどうなっているのかをまとめて保存しておくことだと思います。
きれいにネットワークが書ければよいのですが、
流石に手書きで毎回加えていくのは大変です。
そこで、今までに使った事があるCell illustratorを使用してみたので
レポートしてみようと思います。
使用したのはこれの体験版のみ。
体験版を使用した感想としては、
・使えるタンパク質が20種類程度しか登録できないため使い物にならない
この一言につきます。
逆にいえば、体験版ではない正式なものを使用すれば役に立つってことです。
しかし、使い方が覚えるまで煩雑でとっつきにくい感じは否めません。
このソフトは自分でタンパク量など推定の値を入れることで、
各入力タンパク量の変動を機械的に作ってくれるのですが、
その機能はそっち方面の人間じゃないと適切な値を入れられないのでは?
と疑問が残ります。
xmls(だっけな?)って拡張子を使用することで、
タンパク質のもろもろの情報が一気に入れる事ができるという優れモノ機能があるのですが、
このファイルを探し出すのも時間がかかり過ぎて慣れるまでは実用的とは言えません。
初心者にとっては、
タンパクの名前を入力
↓どっかのサーバーに勝手に問い合わせて候補を幾つか表示
↓タンパクを選択
タンパク情報の登録完了
これをタンパク幾つか並行して出来るような機能が欲しい所です。
(あるのかもしれないけど、自分では見つけられませんでした)
できればタンパク入力ウィンドウとタンパク検索候補一覧ウィンドウは別々な方がいいですねー。
んで、こっちはタンパクカスケードの矢印だけつなげれば、
シュミレーションとか全ての操作までできる。
このくらいになってほしいものです。
また、タンパク情報について自分のデータをリンクできる、
さらに、簡単な備考欄があるっていうと最強に使い勝手が良さそう。
ってことで、自分はCell illusutratorは会いませんでした。
実はCell illusutrator入門書まで買ったんで結構本気で使おうと思ってたので非常に残念でした。
使用したいのであれば、近くに使い方をマスターしている人間を探して教えてもらうってのが手っ取り早そうです。
PR
この記事にコメントする
← 虚無感、憂鬱、生、死 HOME 電子ドラム →
|
|
|
|
