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おきてがみ

これはストレスが溜まった時、もしくは時間が空いたときに勝手に愚痴を残し、それを勝手に覗いてもらおうってコンセプトのブログです。


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動物実験反対? 動物実験で作られた薬は使わない? サルとか犬とかマウスとか?

久々に動物実験反対について書こうと思います。

っていうのも、動物実験をやっていて残酷とか言われちゃったから。。

前にも書いたとは思うのですが、私自身は動物実験を否定はしません。
動物実験を否定した国を見ればわかるのですが、
「動物実験を行わない=人体実験を行う」
ってことになるのが自然だからと言うのがその理由の一つです。

サルとか犬とかマウスとかの写真を動物実験反対の人々が掲げる写真でよく見ますが、
実際にそういう光景を目の当たりにすることは無いに等しいと思います。

その写真が撮られていた時代ならともかく、
現代ではちゃんとルールがあってそこまで残虐かつ動物に苦痛を与える実験は本当に特殊なケースを除いてないのが普通でしょう。

それであるにもかかわらず、
いきなり実験室に押し掛けて動物たちを見てはなんやかんやと騒ぎ立てる方がいい迷惑です。
こういう風に興奮する人たちがいるのも当然だとは思いますが、
そこは押さえていただきたい所。
研究者だって無駄に殺そうってしているわけではないのですから。。


動物実験によって作られた薬は飲まないヒトっていうのもいるらしいですが、
そういう人たちが意図しないにせよ
人体の為(医学の為)に犠牲になった動物たちの死を無駄なものだったと行動に示すようなものです。

また、このような行動をしている人たちは誰にも迷惑をかけていないと思っているのだろうか。
使える薬を限定されてしまう医者は処方する薬を選ぶのに苦労するかもしれない。
救える命とわかっているのに、薬を拒否されたがために処方できない医者は診察しながらどのように思うだろうか。
そして、死んでしまった場合、医者は自責の念が生まれないと思うのだろうか。

個人の思想の元に動物実験に用いられた薬を使わないのは良いかもしれないが、
上記のように医療現場で迷惑をかける可能性があると言う事を自覚すべきだと思う。

ここにあえて一例出しておきます。
あなたの前で熱射病でいきなり倒れてしまった友人がいる。
その友人を助けるためには木陰に運ぶ必要がある、
そして水分を補給する必要がある。
それなのにその友人は「影は不吉な場所だから日のあたるこの場所から動かさないでくれ、水分も特定のモノ以外飲めない」という。
つまり、助ける方法が分かっているのに何もするなと言われてしまった。

その結果、その友人はそのまま死亡。

あなたはその時に自分を責めずにいられますか。
苦痛を何も感じないで「彼の意見を尊重した結果だから、これが最善だった」って心の底から思えますか。

まぁ日本ではここまでしている人はいないと思いますが、
国によっては実際にそういう反対派の人がいると小耳にはさんだので書いてみました。

いつもの事ながら、こういう話はあくまで個人の考えなのであしからず。
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1985/09/27
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アニメは日本の誇る文化であることはいまさら言う必要すら感じない。
現実に起こりそうだけど、おこることがない。。そんなシチュエーションを形にしているアニメはいいですね。

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