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ペンタブってどうよ。
今自分で持っているペンタブは、
一昔前のBamboo CTE-650と同じくBamboo CTH-640。
これらがどんな感じなのかレポートしてみます。
CTE-650はWin XPでIllustrator10を試してみました。
あと、Office 2007のパワポです。
んで、CTH-640はWin 7 64bitでパワポと、Win noteです。
まぁ最初に断っておくのは、
今まで使ったことがなかった人間のはじめてつかった時のレポートってことです。
正直言ってどっちも慣れていない自分にとっては使いにくいです。
慣れれば恐らく使いやすいんだろうけど、初心者から見たら結構厳しい。
ペンをちょっと同じ点においていると右クリック扱いのコマンドが出てくるんですが、
その機能があるとパワポで自由曲線を描こうとした時に思った方向と違う方向にぴゅっと飛んでしまいます。
これはパワポの性能・・ってかマシンパワーが足りないせいかもしれませんが、
迷いなく筆を描ける人間でないと厳しいです。
芸術的な能力があって、頭にある映像をそのままパッとかける人向けと感じました。
正直言って自分は描きながら次にどんな風に絵を完成させよう?って考えるタイプなので、
誤作動が多い。。(誤作動というより自分のスペックが足りないだけかも)
しかし、普通に使える人から見たらXPであろうが、Win 7 64bitであろうが動作は問題なさそうなんで、
慣れれば使い物になること請け合いです。
ちなみに、CTH-640はブラウザの干渉を行う上でアイポッドを使っているかのような
フィンガー操作が可能となります。
これは結構いい感じでした。
画面認識が絶対座標ってことを考慮して、ある程度の画面感覚がつかめるようになってくると、
押したいボタンが一瞬で押せるところは非常にCool!
いろんな人のブログ読んでると、
マウスはいらなくなりましたって人が結構いるんでそれだけでも使いがいはあるかもしれません。
これからペンタブ始めようって人には高価なものよりCTH-460がお勧めです。
値段もペンタブの中では比較的安いし、持ち運びもしやすい。
大きさの感覚もSサイズってこんなもんなのかってわかる。
そういう意味では非常に有用です。
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