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つらつら、ぬらぬら、

おきてがみ

これはストレスが溜まった時、もしくは時間が空いたときに勝手に愚痴を残し、それを勝手に覗いてもらおうってコンセプトのブログです。


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理解ができない

俺には理解できないことがある。

それは、なぜ女の子は遊園地とくにディズニーランドが好きなのであろうか。

今まで歴代の彼女と何回かディズニーランドに行ったことがある。
しかし、一度も喧嘩しなかったことはない。
というか、いつも別れる寸前までの喧嘩をする。

理由は一つで、俺がディズニーランドが大嫌いだからだ。

夢の国と言われるとおりの内装、
まるでどこか異国につれて行かれたような感覚に陥る。
そこまでは皆大体同じだと思う。

しかし、どうしても許せないのが誰かの作った空間の中で、
作った誰かに自分が操作されている気がして仕方ない。

自分の意志で動くもの以外の機械には恐怖を感じる。
電車もそう言った意味で嫌いであるが、
遊園地にある乗り物はほぼ全てが機械によって操作されている。

人間が作ったプログラムに人間が遊ばれていると言う屈辱がそこにはある。
人間が利用するためのプログラムであるはずが、
完全にプログラムに遊ばれている。

なぜこのような状況を楽しめるのか不思議で仕方無い。

と、まぁ俺が乗物に乗らなければそこら辺はどうでもいいんだけど、
そうなるとディズニーをほとんど知らない自分にとって何もやることがない空間へと変わる。
出来ることと言えば飯を食うことくらい。

ディズニーランドに行っても飯を食って、そこら辺の屋台みたいなところで肉を食ってってやっている間は終始ご機嫌なのだが、
俺が幸せに浸っているところを彼女が無理やり俺の嫌いな乗物に引っ張っていく。

幼稚園が嫌いな子供が無理やり母親に引っ張られているのと、
周りから見れば変わらないような光景だろうw

無理やり乗せられた挙句、だるそうにしている俺を再び引っ張って次の乗物に連れて行こうとする。
これは流石に我慢の限界ってことでブチぎれる。

一応弁解しておきますが、
「俺はディズニーランドに行ってもいいけど、
俺は絶対に乗り物には乗らないから。ほんとに無理だから。
それでもいい?」と聞いてからディズニーランドにはいっていました。

しかし、実際に着くと彼女はお金がもったいないっていって、
「せっかくだから何個か乗ろうよ」ってすね出すんですよね。。。
俺が嫌だ。一人で乗れば?って言ったらすねまくり。。
なんかかわいそうだからついつい乗っちゃって、結局怒り狂う元気もないほどしょぼーんとする自分。。

結局約束を破る彼女と、チキンな俺のせいで(エネルギーが回復した後)毎回喧嘩になるわけですねぇ。
こうなるって分かっていても何度も何度もしつこく誘われれば行ってしまう俺はバカだw

ちなみに彼女はディズニーに誘う決め台詞で、ディズニーで肉をおごってあげる♪っていうんだよ。。人の弱みを知っていて卑劣なり

いま気づいたけど、俺は毎回ディズニーに肉を食いに行ってるだけみたいだ。無駄に入場料まで払ってwww

ディズニーランドが嫌いな女性はこの世に存在しないのだろうか。。。

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HN:
ぽんてゅ
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性別:
男性
誕生日:
1985/09/27
趣味:
妄想・空想
自己紹介:
アニメは日本の誇る文化であることはいまさら言う必要すら感じない。
現実に起こりそうだけど、おこることがない。。そんなシチュエーションを形にしているアニメはいいですね。

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