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つらつら、ぬらぬら、

おきてがみ

これはストレスが溜まった時、もしくは時間が空いたときに勝手に愚痴を残し、それを勝手に覗いてもらおうってコンセプトのブログです。


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ヤバい

最近実験が忙しくてあんま寝れてない・・・。
おかげで体調はすぐれないし、
腹も下すしまじ最悪。。

明日も発表あるから、資料も作らなきゃいけないし。。。

話は変わりますが、
いっつも思うのですが、基礎医学の研究室の人たちは
基本的に夜遅くまで実験をしているイメージがあります。

医学を研究する人たちが、生活の乱れのためか鬱になる人も多いみたいです。
それだけじゃないか、基本的に結果が出にくいのもその要因にあるんだろうな。
ちなみに私が基礎医学の研究室にいたときには、
1年で3人の人が鬱になって辞めていきました。

しかも、ラボの中では一般的な感覚の持ち主と言うか、
まともというか、俗に言う”おかしい人”ではなかったです。

逆におかしい人はちゃんと研究室の生活に適応して生きているんですよね。

なーんか特殊な環境と言われれば特殊な環境なんだろうなって気がします。

ちなみに、卒研生→修士→博士となるにつれて、
ちょっと特殊な人ばかりになっていきます。

これから研究室紹介で、いろいろなラボを回る人たちは、
その研究室を構成する人間の”人間性”に注目してみてもいいかもしれません。

研究室では家族よりも多くの時間を過ごすことになるので、
当然人間関係は重要になってきます。

しかも、前述したようにちょっと特殊な感覚を持った人が多いので、
まともな方々には苦しいと思う時があるかもしれません。

もうひとつ。
ラボを選ぶ上で大事なことは、博士の学生がいる研究室をお勧めします。
頼りになる先輩がいるかいないかは結構重要です。
なにか困ったときとかに力になるのは、
”遠くの先生より近くの先輩”です。

ちなみに、自分がやりたいことと違うな~って思うような研究室に配属されたとき、
かつての私もそうでしたが、やる気が根こそぎ無くなっていると思います。

そうなったとき、ある教授が言った言葉は、
”どんな内容であろうと興味を持って実験するのも才能”です。
自分の実験が好きになれない・興味を持てない理由は一つです。

「勉強不足」

ちゃんと勉強して、研究内容が分かってくるとつまらない研究なんて何一つないです。

・・やべ、ブログ書いてたらまた時間がなくなってきた 汗

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HN:
ぽんてゅ
年齢:
40
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性別:
男性
誕生日:
1985/09/27
趣味:
妄想・空想
自己紹介:
アニメは日本の誇る文化であることはいまさら言う必要すら感じない。
現実に起こりそうだけど、おこることがない。。そんなシチュエーションを形にしているアニメはいいですね。

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