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タバコ
タバコが体に悪い・・そんなことはみなさん百も承知だと思います。
知っていてもやめられないのがタバコってもんです。
きっとこのページを見たのもちょっとは禁煙に興味があるからでしょう。
さーて、たばこの害についてはいまさら語るわけにもいきませんので、
ちょっと有名な話を。
タバコは国によっては麻薬として禁止されているものであるのは御存じだと思います。
それなのに、健康に対して非常に神経質な日本で許可されているのでしょうか?
ちなみに麻薬はなぜだめなのでしょうか?
その理由を語る前に、タバコは麻薬よりも身体的依存が少ないモノです。
だから誰にでもやめられるっておもってはじめちゃうんですよね。
しかし、実際は違います。
タバコは麻薬よりも精神的依存が大きいのです。
それは、場面場面で考えれば分かると思うのですが、
タバコは生活に密着してしまうのが問題なのです。
飯を食べた後、寝起き、ちょっと暇があれば、、、、ってな感じでぷっはーってやっちゃいますよね。
これをなくすのは非常に大変です。
昔ブログで書いた気もしますが、アメリカのジョークで、
禁煙なんて簡単さ、俺は何度も成功しているからね
っていうのがあるくらいなのですから。
ここで本題。
タバコは良くて麻薬がダメな理由。
それは、反社会性が上がるかどうかにあります。
反社会性とは、社会に対して攻撃的になる事。
ん?なんか違う、人に対して狂暴な態度になる事が問題なのです。
それに比べればタバコはこのような作用が無く社会に混乱をもたらさなくて済む。
だからタバコはOKなのです。
ちなみに、麻薬を行うと神に近づくとかいって宗教で使われていた時代があったみたいですね。
もし麻薬を行っている時の人間が神に近いのだとすると、ちょっと複雑な気持ちになります。
あんまり宗教的な事は分からないので、偏見満載な意見だって程度にとらえていただけると助かります。
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